ダンスの心得

Amblap Dance アンブラップダンスを始めるに最も重要なこと!

ダンスを始める時の姿勢が他のダンスの姿勢と違います。動きの自由を奪うので脱力した姿勢になります。

だらしない姿勢ではなく、背筋を必要以上に伸ばした緊張状態にしないようにする事です。

動きを大きく美しくしようと手足を伸ばし大きく表現すると動きが単純になります。誰でも同じになり感性が失われます。

最初は手や足の動きを真似て踊りますが、それはディスコダンスの段階です。ソウルなアンブラップのダンスではないのです。

アンブラップのダンスは全身で表現するので、それぞれのダンスに頭や上半身、腰などの曲に合わせた微妙な動きがあります。

また 上下する単純な動きでも、曲調に合うタイミングがあります。それまでができるようにならないと、そのダンスの型にはならないのです。

それに特徴的なソウル(黒っぽい)と感じる動きが、個々のダンスで微妙に違います。その動きを出せるようになってダンスの完成になります。

ショーダンスのように大勢で合わせた画一的な動きは個人のソウルな表現力が失われダンスの魅力が無くなりダサいのです。

バレエ、ジャズダンスなどのショーダンスとは真逆です。他のダンスとは違う独特な表現方法のダンスなのです。

誰もが同じようで同じではで無い。よりソウルフルなものがファンキーであり、ヒップホップなのです。

練習の段階として、ディスコダンス風になってしまいます。それで十分と思うと他のダンスを覚えても同じように中途半端、ディスコダンスで終わりです。

大きな動きだけ真似て繰返すのが ディスコダンスで、それを芸能界のようにショーダンス化して画一にすると、運動のようになってしまいます。

どうすればソウルに踊れるのかを常に考えること。そして多くの練習とソウルフルなダンスを踊る人の手本が必要です。

ダンスを始める上で最も重要なので心してください。